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2009年03月 アーカイブ

2009年03月08日

マンゴスチン(学名:Garcinia mangostana)

マンゴスチン(学名:Garcinia mangostana)はオトギリソウ科フクギ属の常緑小高木。インドネシア語ではマンギス、タイ語ではマンクット(??????)という。

東南アジア原産。果実は果物の女王と称される。オトギリソウ科ではもっとも利用されている種の一つ。名称がマンゴーと似ているが、関連性はない。

7-25mの直立する幹を持つ小高木で、樹冠は円形または円錐形、樹皮は褐色から黒色、内側には黄色の樹液を含む。
ミング カメリア ハード ナーナ バスロフ バイザー シースルー ピンポン アール キンメイ おもいで モスク バゲージ きらめき ワシン ステージ ドンキ バージョ トンガ スノイズ 春が来た ガスマ オープン チルド シクラメ オーバ ケール バタリアン オカル イシュー トップ スタイ スロバキア ミドルエ ミニマム マキドイ フェイ 王様の楽園 ミラー フーズフー 時の風 リーバイ ゴユリ レイキャ ブラン フリップ ショット ホイール ガーデ アルフ

葉は対生、卵形ないし長円形で長さ8-15cm、厚く革質でやや光沢を持つ。花は2.5-5cmで雄花または両性花。両性花は若い短枝の先端に1または2個つく。萼と花弁は4枚、肉質でわずかに黄色を帯びた赤色から淡桃色。雄しべは多数。雌しべは1個、柱頭は4-8裂する。果実は直径4-8cmの球形で、表面は滑らか、肉質の萼が宿存し、反対側に柱頭の跡が残る。果皮は厚く、やや硬く、暗赤紫色。

食用の果肉部分は実際には仮種皮(種衣)で、柱頭の数と同じにわかれたミカンの房のような形の半透明の白色、中にそれぞれ1個の種子がある。扁平で長さ1cm程度の種子の、通常1個だけが発芽能力を持つ。

栽培
東南アジアから南アジア、一部中南米で栽培される。輸出国としてはタイが代表的。ヨーロッパ人に好まれた風味の果実のため、熱帯の各地への移入が今までに試みられてきている。

一般的に実生による。初期は遮光が必要。生長は遅く、高濃度の施肥に反応を示す。 酸性土壌で良好な排水が必要、短期間の乾燥には耐えるが周年の降雨または潅漑が必要。若木で100-300個、成木で1000-3000個の果実がなる。

品種と近縁種
雑種起源の倍数体で無配生殖をするといわれ、品種は知られていない。

フクギ属(Garcinia)は100種ほど知られ、マンゴスチンの台木に使われるものもある。フクギ(G. subelliptica)は沖縄県などで屋敷に植えられ樹皮は染色に利用される。

食用
ドリアンを果物の王様と呼ぶのに対し、マンゴスチンは柔らかい果肉、繊細な甘みのため女王と呼ばれる。 デリケートな食感を楽しむため生食が一般的だが、ジュース、ゼリー、缶詰に加工されることもある。

日本では生または冷凍、シロップ漬の缶詰で入手できる。生での輸入は2004年に解禁されたばかりで、生のものは入手しづらい。

アメリカ合衆国ではミバエを懸念して輸入が禁止されている。温かく乾いた環境でも20日程度は保存できるが、実験的には4℃で湿度90%で49日間品質を保ったという。 劣化すると果皮が硬化してゆく。

その他の利用
果実の外皮は粉末にして下痢、赤痢、皮膚病に使われる。葉は乾燥して茶にする。皮に含まれる赤い色素は黄色の染料になる。

2009年03月24日

大阪鉄道 天王寺 - 玉造間

歴史 [編集]
1889年(明治22年)5月14日 - 大阪鉄道 (初代)が湊町(現・JR難波) - 柏原間(現在の関西本線の一部)を開通させた際に、同線の駅(一般駅)として開業。
1895年(明治28年)5月28日 - 大阪鉄道 天王寺 - 玉造間(現在の大阪環状線の一部)が開通。
1900年(明治33年)6月6日 - 大阪鉄道の路線を関西鉄道が承継。関西鉄道の駅となる。
1907年(明治40年)10月1日 - 関西鉄道が国有化。官設鉄道の駅となる。
1909年(明治42年)10月12日 - 線路名称設定により、関西本線所属駅となる(玉造・大阪方面は城東線となり、その後1961年に大阪環状線に改称)。
1929年(昭和4年)7月18日 - 阪和電気鉄道の阪和天王寺駅(はんわてんのうじえき)が開業。
1940年(昭和15年)12月1日 - 阪和電気鉄道が南海鉄道に合併、路線は南海山手線となる。同時に阪和天王寺駅が南海天王寺駅(なんかいてんのうじえき)に改称。
1944年(昭和19年)5月1日 - 南海山手線が国有化され国鉄阪和線となる。同時に南海天王寺駅を天王寺駅に統合。
1962年(昭和37年)9月21日 - 天王寺駅ビル(天王寺民衆駅)完成。
1963年(昭和38年)10月1日 - 貨物営業を廃止。(旅客駅となる)
1982年(昭和57年)1月29日 - 阪和線ホームで当駅終着の区間快速電車が車止めに衝突。
1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により、西日本旅客鉄道の駅となる。
1989年(平成元年)
7月20日 - 構内の東側に阪和線と大和路線への短絡線が完成。
8月27日 - 阪和線ホームで当駅終着の快速電車が車止めに衝突。
1993年(平成5年)3月31日 - 南海天王寺支線が廃止される。
1995年(平成7年)9月14日 - 駅ビルリニューアル工事完成。「天王寺MIO」オープン。
2003年(平成15年)11月1日 - ICカードICOCA供用開始。
2008年(平成20年)3月15日 - 阪和線と大和路線の短絡線が複線化。

隣の駅 [編集]
特急「関空特急はるか」「くろしお」「スーパーくろしお」「オーシャンアロー」停車駅
■大和路線(関西本線)
■やまとじライナー
王寺駅 - 天王寺駅 - 新今宮駅
■大和路快速・■快速・■区間快速
久宝寺駅 - 天王寺駅 - 新今宮駅
■普通
東部市場前駅 - 天王寺駅 - 新今宮駅
■大阪環状線
■普通(寺田町駅から種別が変わる列車含む)
新今宮駅 - 天王寺駅 - 寺田町駅
■阪和線
■はんわライナー
天王寺駅 - (下りのみ鳳駅) - 和泉府中駅
■関空快速・■紀州路快速・■快速・■直通快速・■B快速
新今宮駅(大和路線) - 天王寺駅 - 堺市駅
■区間快速
天王寺駅 - 堺市駅
■普通
天王寺駅 - 美章園駅

大阪市営地下鉄 [編集]

駅構造
大阪市営地下鉄の駅は、御堂筋線のホームがJR駅南側のあびこ筋の地下、谷町線のホームがJR駅西側の谷町筋の地下にあり、それぞれ地下通路で連絡している。御堂筋線(駅番号:M23)のホームは単式(下り)と島式(上り)の複合型で2面3線。当駅を出発・終着とする列車が多数あるため、なかもず寄りに留置線がある(厳密に言えば単式ホームで乗客を降ろした後、いったん留置線に引き上げてから島式の2番線に入り、客扱いを終えてから発車するものである)。

谷町線(駅番号:T27)のホームは相対式2面2線。谷町線コンコース上にはあべちか(地下街)がある。

のりば [編集]
御堂筋線ホーム
1 ■御堂筋線 あびこ・なかもず方面
2 ■御堂筋線 なんば・梅田・中津・新大阪方面(当駅始発)
3 ■御堂筋線 なんば・梅田・新大阪・江坂・千里中央方面(なかもず方面始発)
谷町線ホーム
1 ■谷町線 八尾南方面
2 ■谷町線 東梅田・大日方面

御堂筋線と谷町線ののりばの間の改札内通路は約200mの距離があるので注意が必要である。

歴史 [編集]
1938年(昭和13年)4月21日 - 1号線(現在の御堂筋線)の難波?天王寺間延伸時に開業(開業当初は終着駅)。
1951年(昭和26年)12月20日 - 1号線が当駅から昭和町まで延伸、途中駅となる。
1968年(昭和43年)12月17日 - 2号線(現在の谷町線)が谷町四丁目から当駅まで延伸。乗換駅となる。
1980年(昭和55年)11月27日 - 谷町線が当駅から八尾南まで延伸、途中駅となる。

隣の駅 [編集]
■御堂筋線
動物園前駅(M22) - 天王寺駅(M23) - 昭和町駅(M24)
■谷町線
四天王寺前夕陽ヶ丘駅(T26) - 天王寺駅(T27) - 阿倍野駅(T28)
()内は駅番号を示す。

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